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真田太平記 12

雲の峰

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関ヶ原の折の屈辱を忘れかねる徳川秀忠は、家康が死去するとただちに信之の真田藩に襲いかかった。秀忠は、信之の側近に送り込んだ隠密を使い、冬の陣の直後に幸村と密会した事実を突いて取潰しに追込もうとするが、ただ一人生き残った草の者お江の活躍で信之は難をまぬがれる。そんなある日、上田城に向井佐助の最期を見とった摂津の農夫が遺品を届けに現われる...。全十二巻完結。

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真田太平記 12, 池波正太郎

Langue
Année de publication
1988
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Titre
真田太平記 12
Sous-titre
雲の峰
Langue
Japonais
Éditeur
Shinchosha
Publié
1988
Format
souple
ISBN10
410115645X
ISBN13
9784101156453
Séries
Évaluation
5 sur 5
Description
関ヶ原の折の屈辱を忘れかねる徳川秀忠は、家康が死去するとただちに信之の真田藩に襲いかかった。秀忠は、信之の側近に送り込んだ隠密を使い、冬の陣の直後に幸村と密会した事実を突いて取潰しに追込もうとするが、ただ一人生き残った草の者お江の活躍で信之は難をまぬがれる。そんなある日、上田城に向井佐助の最期を見とった摂津の農夫が遺品を届けに現われる...。全十二巻完結。